逆子鍼灸の施術イメージ。施術ベッドでのエコー検査の様子。

逆子治療でお悩みの方へ目白駅徒歩5分の目白燈鍼灸院

当院では、至陰・三陰交などのお灸でお母さんのお身体を整え、赤ちゃんが自然に回転しやすい環境づくりをお手伝いします。やさしい施術で、検診で逆子と知った不安に寄り添い、自然分娩を目指す方が安心して過ごせるようサポートいたします。

  • 臨床歴

    15

  • 施術実績

    3万人超え

  • 修復率

    60%

※ 修復率は前職での実績です。

鍼灸施術でできること

逆子鍼灸で期待できる3つの効果を説明するイラスト。血流促進、子宮をゆるめる、胎動を促す。
  • 足元のツボへの鍼灸施術のイメージ。下半身の血流を促す様子。

    骨盤内の血流を促し、冷えを解消する

    足元のツボを刺激することで、下半身への血流を劇的に促進します。お腹(子宮の下部)がポカポカと温まることで、赤ちゃんが自然と頭を下に向けやすい環境を作ります。

  • 鍼灸施術のイメージ。

    子宮の緊張を緩め、動けるスペースを作る

    お母さんのお身体全体の緊張を和らげ、カチカチに張っていたお腹を柔らかく緩めます。赤ちゃんがのびのびと動き、くるりと回転するための「十分なスペース」を確保します。

  • 逆子鍼灸の施術風景。お灸棒に火をつける準備の様子。

    胎動(赤ちゃんの動き)を活発にする

    臨床研究でも、お灸を行うことで「胎動が一時的に活発になる」ことが確認されています。赤ちゃんが自力で回る力を優しく後押しします。

成功の鍵は「週数」
妊娠週数別の矯正率

妊娠中の女性がお腹を優しく撫でている線画イラスト。

鍼灸による逆子矯正率は、施術を開始する「妊娠週数」に大きく左右されます。

  • 妊娠28週〜31週妊娠8ヶ月

    矯正率 約70〜80%(赤ちゃんがまだ小さく、動きやすいため非常に戻りやすい時期)

  • 妊娠32週〜35週妊娠9ヶ月

    矯正率 約40〜70%(徐々に赤ちゃんが大きくなり、スペースが狭くなりますが、まだ十分にチャンスはあります)

  • 妊娠36週以降妊娠10ヶ月

    矯正率 約10〜40%(出産間近になるとスペースが限られるため、確率が下がります)

お客様の声
逆子鍼灸の喜びの声

現在、掲載できるお客様の声を準備しています。一覧ページもあわせてご覧ください。

GUIDE

逆子(骨盤位)とは?

頭位(正常な胎位)と骨盤位(逆子)の違いを説明するイラスト。

通常、お腹の中の赤ちゃんは出産が近づくにつれて、一番重い「頭」を下(子宮口の側)にした姿勢(頭位)に落ち着きます。これに対して、頭が上を向き、お尻や足が下になってしまっている状態を「逆子(骨盤位)」と呼びます。

妊娠中期までは赤ちゃんもお腹の中でくるくるとよく動くため珍しくありませんが、妊娠28週〜30週以降になっても頭が下を向かない場合、産院から「逆子ですね」と指摘されることが多くなります。

CAUSES

逆子になる原因

逆子の原因を4ステップで説明するイラスト。肩こり、冷え・むくみ、お腹の張り、上下の温度差により、赤ちゃんが温かい方へ頭を向けて逆子になる流れ。

産婦人科の検査で子宮筋腫や前置胎盤、羊水過少などの物理的な原因が指摘されることもありますが、実は逆子の多くは「原因不明」とされています。

東洋医学(鍼灸学)の視点から見ると、原因不明とされる逆子の背景には、共通してお母さんの「肩こり」、「足元の冷え」、「むくみ」それに伴う「お腹の張り(子宮の過緊張)」があります。

肩こりは、自律神経の乱れを身体に教えるサインの一つです。自律神経が乱れることで、体温調整機能がうまく働かずに下半身の冷えが生まれます。下半身の冷えはむくみが伴うことも多いです。下半身が冷えていると、温かい血液が上へ上へと集まり、お腹の上部が熱く、下部(骨盤内)が冷え固まった状態になります。赤ちゃんは本能的に「温かい方」に頭を向けたがるため、頭を上にしてしまうのです。

また、冷えによって子宮の筋肉が硬く張ってしまうと、胎内のスペースが狭くなり、赤ちゃんが自力で回転しにくくなってしまいます。

RESULTS

実際の効果とデータ

国内外の様々な臨床研究において、鍼灸施術を施したグループは、何もしなかったグループ(自然回転を待った群)に比べて明らかに逆子の矯正率が高いことが証明されています。

当院における直近のデータでも、平均およそ3回の施術で、7割ほどの割合でお腹の赤ちゃんが元の位置へと戻っています。

GOOD TO KNOW

【知っておいてほしいこと】赤ちゃんがずっと心地よく過ごせるように

無事に赤ちゃんの頭が下を向いてくれた(頭位に戻った)とき、私たちは本当に嬉しく、ホッと胸をなでおろします。

ここで、お母さんに少しだけ知っておいていただきたいことがあります。それは、赤ちゃんはお腹の中で毎日元気に動いているため、「一度戻ったあとも、お腹が冷えたり硬くなったりすると、またくるりと動いちゃうこともまれにある」ということです。

せっかく戻ってくれた赤ちゃんが、そのまま居心地よく出産の日を迎えられるよう、当院ではその後のサポートも大切にしています。

おうちでできる簡単なケア

手の甲にあるツボにお灸を据えている様子。

赤ちゃんが「このお部屋、あったかくて最高だな」とずっと安心していられるよう、ご自宅で手軽にできるケアをお伝えします。

  • お灸のポイント:自宅で簡単にできるツボや据え方をご案内します。
  • 冷え対策のコツ:お腹を冷やさないためのちょっとした工夫をお伝えします。

★ 無理のない範囲で大丈夫

おうちでできることを少しずつやっていただくだけでも、立派な安産対策になります。

出産までの「お体のメンテナンス」

超音波エコーで胎児の様子を確認しながら、笑顔で施術する院長の様子。

逆子が戻ったあとも、妊娠週数が進むにつれて「腰痛」「足のむくみ」「寝苦しさ」など、お体には新しい変化が出てきます。

「また逆子にならないかちょっと心配…」

「出産に向けて、お産が軽くなるように体調を整えたい」

そんな方は、ぜひ引き続き当院を頼ってください。出産間近までリラックスしてベストなコンディションで臨めるよう、しっかりサポートいたします。

MESSAGE

当院からのメッセージ

院長のポートレート。医院の入口前で、スクラブ姿で微笑んでいる様子。

逆子と告げられると、「帝王切開になったらどうしよう」「自分の体に冷えがあったせいかも…」と自分を責めたり、焦ってしまったりするお母さんはとても多いです。しかし、赤ちゃんはお腹の中で一生懸命メッセージを送ってくれているだけ。焦りや不安によるストレスも、お腹を硬くする原因になってしまいます。

鍼灸施術はお母さんのお身体を芯から温め、心地よいリラックス状態へと導く、赤ちゃんにも負担のない優しい施術です。「まだ様子を見ていて大丈夫かな」と時期を待つのではなく、一歩先のお手伝いとして、ぜひお早めに当院へご相談ください。赤ちゃんとあなたがベストな形でお産を迎えられるよう、私たちが全力で寄り添い、サポートいたします。

保有資格

  • 国家資格

    はり師

    症状に合わせて鍼を用い、血流や自律神経の働きを整える国家資格です。

  • 国家資格

    きゅう師

    お灸で体を温め、冷えや疲労のケアに用いる国家資格です。

  • 国家資格

    あん摩マッサージ指圧師

    手技で筋肉や関節をほぐし、痛みやこわばりの改善を目指す国家資格です。

  • 公的資格

    登録販売者

    一般用医薬品などについて、安心してお使いいただけるよう案内できる資格です。

専門資格

  • 不妊カウンセラー

    妊活・生殖医療に伴う不安や心の負担に寄り添い、施術と並行して心理的なサポートを行う専門資格です。

  • 栄養薬膳師

    食事と漢方・薬膳の視点から体質を整え、血流やホルモンバランスの土台づくりを支える専門資格です。

FLOW

予約・施術の流れ

逆子鍼灸のご予約・ご相談は、オンライン予約または予約・施術の流れページからお願いいたします。

初めての方は、あわせて初めての方へのページもご覧ください。

  1. ご予約

    Carecleの予約ページから、メニューと日時を選択してご予約ください。妊娠週数・逆子の診断状況・産婦人科医の同意の有無などは、ご来院時の問診でお伺いします。

    スマートフォンでオンライン予約する様子。
  2. ご来院・カウンセリング

    問診のうえ、必要に応じて超音波エコーで胎児の様子を一緒に確認します。当日の体調に合わせて施術方針をご説明します。

    超音波エコーで胎児の様子を確認するカウンセリングの様子。
  3. 逆子鍼灸の施術

    至陰・三陰交などへのお灸を中心に、安全な範囲で施術します。所要時間の目安は初診90分・2回目以降60分です。

    至陰・三陰交へのお灸と鍼灸の施術の様子。
  4. 経過確認・次回のご案内

    産婦人科での健診結果や胎児の体位の変化をお聞きし、次回の通院ペースをご相談します。体調に変化があれば、早めにご連絡ください。

    経過確認と次回通院のご相談の様子。
  5. お支払い

    施術後、受付にてお支払いください。現金・クレジットカード・PayPayをご利用いただけます。

    受付でのお支払いの様子。

PRICING

逆子鍼灸の料金

逆子鍼灸は、当院の鍼灸メニュー共通の料金体系でご案内しています。

FAQ

よくある質問

逆子鍼灸はいつから受けられますか?

一般的には、妊娠28週以降の検診で逆子と診断されてから治療を開始します。妊娠週数が早いほど矯正率が高くなるため、逆子とわかったら早めのご相談をおすすめしています。逆子予防として、妊娠初期からお身体のケアを始めることも有効です。

産婦人科医の同意は必要ですか?

はい。逆子鍼灸は、必ず産婦人科医の診断・同意のもとで行います。ご来院時には、通院中の産婦人科での検査結果や逆子の診断状況がわかる資料をお持ちください。

何回くらい通えばよいですか?

当院の直近のデータでは、平均およそ3回の施術で7割ほどの方で赤ちゃんが元の位置に戻っています。ただし、妊娠週数によって矯正率は大きく異なります。お体の状態を見ながら、次回の通院ペースをご相談します。

料金を教えてください

逆子鍼灸は、当院の鍼灸メニュー共通の料金体系です。初診13,200円・再診9,900円(いずれも税込)ほか、4回・8回・20回の回数券プランをご用意しています。詳しくは料金セクションまたは料金・メニューをご確認ください。

その他のご質問はよくある質問ページもご覧ください。

CLINIC

院情報・アクセス

院名
目白燈鍼灸院
所在地

〒171-0031

東京都 豊島区

目白3-18-7 NOE HILLS101

診療時間
  • 平日 10:00〜21:00(最終受付 20:00)
  • 土日 10:00〜17:00(最終受付 16:00)
アクセス

JR山手線「目白」駅 徒歩 5分

JR山手線「池袋」駅 西口(南)、東京芸術劇場・メトロポリタン方面より 徒歩 10分

ACCESS

アクセス

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土日10:00〜17:0016:00

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